更新日:2026年3月6日
賃貸オフィスの物件探しをいったいどこにお願いすればいいか...。そんなお悩みをこちらの記事で解決します。
こちらの記事ではオフィス移転の際の不動産業者の選定についておすすめの選び方を
この道20年以上のベテラン営業マンが詳しく書いていきます。
まずは基本ポイント
その① 宅建業免許を持っているか確認
- 当たり前ですが、まずは不動産業者として許認可を持っているかを確認しましょう。
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不動産業者は宅建業の国土交通省または都道府県知事の免許が必要です。
その② 専門の業者かどうか確認
賃貸オフィス専門の仲介会社かを見極める。
不動産業者といっても売買や賃貸、そのなかでも居住用、事業用、投資用や店舗、倉庫、オフィスなど
実はそれぞれの業界に専門の不動産業者がいます。
確認の仕方としてはその業者のホームページなどで取り扱っている物件情報を確認しましょう。
その際に賃貸オフィスの取り扱い情報が少なければその業者はオフィス専門とはいえません。
その③ 勘違いを解消
「会社の所在地がそのエリアにあるから、そこのエリアの情報に強いの?」
筆者自身これは本当によく 初めてお取引させて頂くクライアントから聞かれることが多いのですが、
正直にお答えさせて頂くと全然そんなことはありません。
オフィスの物件情報は住居の物件情報とは違っていて、その業者の所在地でそのエリアの
物件に強いという事はありません。
例えば「創業○○年」と謳っていても賃貸オフィスに強い不動産業者かというと違います。
思い込みを解消しましょう。